慰謝料を請求するタイミング

投稿者:
Pocket

恋人や婚約者や夫婦の間で
浮気や不倫問題が明らかになると

人は穏やかではいられなくなります。

気持ちが高ぶり、感情的になって
訳もわからずに「慰謝料払って!」と
相手に攻め寄ることがあります。

慰謝料請求することは「自由」なのですが
慰謝料が取れるのかというと
そうとは言い切れないのです。

例え、法的に判断して
慰謝料を取れる権利があったとしても
慰謝料を取れない場合があるのです。

また、慰謝料を200万円取れるのに
結果的には80万円しかとれなかったと
言うケースもあります。

しかし、多くの人は”慰謝料請求できる”と
わかるとすぐに慰謝料請求したくなるものです。

でも何か勘違いしている人が多いのです。

慰謝料を上手に取るためには
いくつかの原理原則があります。

その中でも重要な原理原則のひとつ
それは慰謝料を請求する「タイミング」です。

法律の専門家でも間違えるのが
慰謝料請求のタイミングです。

慰謝料請求は法律の縛りがあるのですが
「法律を盾に」し過ぎる人たちが非常に
多いのです。

それゆえに、慰謝料請求という問題に直面
すると、弁護士さんや司法書士さんという
法律の専門家に相談します。

法律で「慰謝料を取れる」と判断できても
慰謝料請求のタイミングを間違えると
取れる慰謝料が取れない場合もあるのです。

例えそれが弁護士さんや司法書士さんという
法律の専門家でも同じことです。

慰謝料請求するためには
法律の定めを知り、順守することも大切です。

しかし、法律以上に大切なことがあるのです。

それは、人間の「感情」です。

慰謝料を払わせる方法として
穏やかな話し合いで、双方が納得して払わせる
方法があります。

また、相手を脅し、恐怖感を与えて払わせる
方法があります。

いずれにしても、相手に不安感とか安心感を
与えながら、相手をコントロールしなければ
なりません。

相手をコントロールしてこそ
慰謝料を上手に取ることが出来るのです。

そのためには
慰謝料請求するタイミングが非常に重要
になってくるのです。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA