慰謝料請求された時の対処法

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慰謝料請求には請求するだけでなく
慰謝料を請求される場合もあります。

慰謝料を請求される方法としては
・口頭で請求される
・メールで請求される
・個人から内容証明書で請求される
・弁護士から内容証明書で請求される
・裁判所に訴訟される

まあ、大方こんな方法で請求される
ものです。

ではどんな対処をしたらいいのでしょうか?

対処の方法としては
◎事実無根の場合
◎慰謝料請求される覚えがある場合

とでは対処の仕方が変わってきます。

事実無根なのに慰謝料請求された
ならばたっまたものではないですよね。

それなのに慰謝料請求する人たちは
人の話など聞かない人が多いのです。

感情が先立ち、全て自分が正しいと
思い込んでいます。

自分勝手な言い分を吐くだけの人を相手に
あなたが理屈で対応しても、解決するもの
ではないのです。

それなのにお互いに、何度もお互い言い分
のやり取りを繰り返します。

しかし、相手が慰謝料請求するという
ことは

それなりに理由があるのです。

まずは相手が慰謝料請求する理由を
聞いてあげることです。

まず、あなたが落ち着いて
相手の話を聞いてあげて下さい。

相手の高ぶった感情を冷やして下さい。

そうすれば、あなたの言い分も冷静に
聞いてもらえるものなのです。

冷静な話し合いが大切なのです。

しかし、それでも収まりがつかない
場合もあります。

いくらあなたが相手の”誤解”を訴えても
相手は聞く耳をも持たずに

裁判所に訴訟を起こすこともあり得る
のです。

この場合、あなたが無実であることの
「証拠」を提出する必要があるのです。

そのために、あなたの「無実の証拠」を
集めることがとても重要になるのです。

では、あなたに慰謝料請求される覚えが
ある時にはどのように対処すればいい
のでしょうか?

それはただ一つ
誠意をもって「謝罪」することです。

どんなに言い訳を言おうが
裁判の場にもつれ込めば、あなたは
慰謝料を払わなければならなくなります。

時には相手は”慰謝料が欲しい”わけでは
無い場合が多いのです。

相手はあなたの誠意ある謝罪
「悪かった。許してほしい。」
と心から謝って欲しいことだけを欲する
場合が多いのです。

あなたが良識ある人間ならば
「謝罪」することは当然のこととは
思いませんか?

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