ベッキーに慰謝料請求がされない理由

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一般的に「不倫問題」の顛末は
既婚者においては「離婚問題」、不倫相手に対しては
「慰謝料請求」が行われるものです。

週刊文春がスキャンダルのすっぱ抜きをしたことは
別として、ほかのマスコミ各社の報道には信念ある
「取材」が感じられません。

何故ならば、ベッキーの謝罪会見をはじめ
報道の矛先がベッキーだけに集中しているからです。

唯一、TBSゴゴスマが週刊文春のベッキーの不倫
担当者を直撃取材しました。

週刊文春から情報のおこぼれを貰おうとする行為で
何とも情けない話なのですが、マスコミがマスコミを
取材して

「突撃取材」と銘打って報道しているのが実態です。

マスコミのプライドの欠片も見られない情けない
マスコミの姿を見ると、週刊文春の記事の収集能力の
高さを改めて感じます。

さておき、今回の不倫問題の当事者はベッキー、
川谷絵音そして川谷の奥さんです。

本来、ベッキーが謝罪会見を開いて
報道陣やカメラに向かって謝ることは筋違いです。

ベッキーが謝るべき相手は、川谷の奥さんなのです。

しかし、不可解なのは
川谷の奥さんの「怒りの声」がどこにも出てこない
ことです。

不倫問題の後ろには「弁護士」の影があっても
おかしくありません。

川谷の奥さんがベッキーに対して、謝罪を求め
慰謝料を請求することが、一般的な流れです。

何故、奥さんは表に出てこないのか?

不思議です。

奥さんの慰謝料請求の対象となる人間は
ベッキーと川谷絵音です。

ベッキーは慰謝料請求される以上に
社会的な制裁を受けたと言えるでしょう。

何本ものレギュラー番組を降板させられ、
ベッキーの賠償額は尋常な金額ではありません。

片や、川谷絵音は責任を問われず、また責任を
取る素振りもなく、平然とコンサート三昧です。

 

何故、奥さんはベッキーを相手取り
慰謝料請求に転じないのでしょうか?

仮説ながら推測してみます。

1.慰謝料請求するだけの法的証拠に欠ける

マスコミはじめ社会ではベッキーが川谷と不倫関係
にあったとしています。

たしかに、LINEの文面を見る限り
ベッキーと川谷には双方”好意”をもって
恋愛関係にあったことは事実です。

しかし、法的側面から見ると
「不貞行為」いわゆる「肉体関係」の事実関係の
証拠が出ていないのです。

表に出ていないだけで
奥さん側や週刊文春の担当記者の手元には
「証拠」が温存されているのかも知れません。

しかし、不倫問題が暴露されてからの経緯から
推測すると

法的に慰謝料請求するだけの決定的な「証拠」が
取れていないのではと思うのです。

2.不倫の証拠の入手方法に違法性がある

今回、不倫問題に火をつけた「LINEの文面」の
入手先が、奥さんではないという週刊文春の断言が
あるものの

未だに出どころは明らかにされていません。

IT関係者が証言するするように
仮に、川谷のスマホ内部をハッカーによる
ハッキング行為で「LINEの文面」を入手
したとするならば

「LINEの文面」は証拠能力として認められない
ことが十分に考えられるのです。

3.川谷絵音が奥さんに深く頭を下げた

強がっているだけで、女性には頭が上がらない
男が非常に多いものです。

自己責任も取れない意気地のない男に限って
既婚を隠して、女性を騙し、不倫という大胆な
行動をとるものです。

川谷本人が奥さんに対して
演出かもしれないのですが、深く謝罪をして
許しを得た。

無責任男どもの共通したテクニックなのです。

馬鹿な女性は母性本能と女王様気取りで
「今回は許してあげる。2度と同じことがあった
時はゆるさないから」

と大事にしないでいることも考えられます。

4.弁護士同士で示談が成立している

川谷の奥さんの弁護士とベッキーの所属事務所の
弁護士の双方の話合いにより

何らかの「示談」が成立していることも考えられる
でしょう。

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