往生際の悪い弁護士

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【実例です】
ただし、人名は控えています。

神奈川県に住む夫婦
奥さんYさん旦那Bさんの浮気問題
の話です。

同窓会で昔の彼女と会う

高校時代の同窓会でBは
不倫相手になるKと再会しました。

この再開がきっかけで
BとKは交際することになったのです。

Bは休日になると
1時間以上かけて埼玉のKの家に
遊びに行くことが習慣となっていた
のです。

浮気の臭いに耐え切れず
YさんはBの浮気調査を探偵事務所に
依頼しました。

浮気の事実が発覚しました

数日間の調査の結果
BがKの自宅へ行っていることが
はっきりしました。

調査した日のうち2日は
Bは4~5時間、Kの家で過ごし
夕飯を一緒に食べて、夜7時過ぎ
に帰って行きました。

・・・が

ある日、夜、8時ごろKの家に
入り、朝まで出てこなかったの
です。

ここまでの「証拠」で
Kの不倫は90%は証明できるの
ですが

Yさんは感情的にKを許すことが
できないで、ある日、母親とKを
尋ねました。

Yさんと母親はKを問い詰めた結果
Kは不倫の事実を認め、「慰謝料」
200万円払う約束をして示談書
まで作成したのです。

これで一見落着とおもわれたの
ですが

弁護士が解決策を複雑に・・・

Kはある弁護士に相談にいったの
です。

そして、出した答えは
「慰謝料は払いません」というの
です。

弁護士の職務として
依頼人の弁護をすることは当然
なのですが

法的な違反者を無実にし
被害者への責任を回避することは
弁護士法における「社会正義」に
反する行為です。

しかし、残念ながら「法律馬鹿」
の弁護士の使命を間違えた弁護士
が多いのです。

BがKの家に泊まったことは認めな
がらも、「性的行為」はなかったと
という反論に出たのです。

ラブホテルに泊まろうが
温泉へ1泊旅行に行こうが
「性的行為」はなかったと言うので
しょうね。

こんな情けない弁護士に依頼すれば
弁護士料金が無駄になる可能性もあ
ると認識して下さい。

ウェルエージェンシー
浮気・不倫・慰謝料に関する相談

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