不倫とストーカー規制法の矛盾点

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ストーカー規制法の現状
1999年10月26日、埼玉県桶川市で、
女子大生が元交際相手から嫌がらせを
受けた後、殺害されました。

この事件を契機に2000年に
ストーカー規制法が施行されました。

ストーカー規制法では、尾行、待ち伏せ
電話&FAXによる付きまといを禁止し
たもので、13年には電子メールが追加
されました。

しかし、SNSに関しては各地方自治体
の条例に委ねているのです。

2016年6月現在、SNSもストーカー
規制法に順ずる条例を施行しているのは

青森、岩手、宮城、福島、群馬、千葉、
神奈川、石川、岐阜、静岡、三重、京都、
奈良、岡山、広島、愛媛、福岡、熊本
--の18府県。

東京や大阪ではSNSはストーカー規制
法に定めていないのです。

電子メールは禁止だがSNSなら
ストーカー規制法違反にならないのです。

どこぞの知事が
「政治資金規正法違反ではない」
と言い張る理由がわかります。

法律を「権利」として使う人
法律を「自己保全」として使う人

要は法律を盾に動く人が多いのです。

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不倫相手のストーカー行為
不倫問題においても、ストーカー事件
が起きるのです。

一般的な恋愛問題でのストーカー事件
でも言えますが、交際がうまくいかな
かったときに、

相手に対する気持ちを抑えきれずに
相手との交際を迫る行為が多いのです。

不倫における3つのストーカー事件
●一方的は気持ちの押しつけ
不倫と知っている場合と相手が既婚者
と知らない場合がありますが

交際したいという強い欲望から、相手
の住所を調べたり、相手の行動を監視
したり相手に交際を迫るのです。

●思いを断ち切れず復縁を迫る
不倫相手との交際を断ち切ることが出
来ないで、復縁に対する強い欲望から
嫌がる相手にしつこく、時には1日に
数十回と電話をします。

●裏切られた不倫相手に謝罪を迫る
「家庭が崩壊している」「離婚しよう
と思ってる」「結婚したい」などと
勝手なことを言いながら相手を騙し

不倫がバレたり、バレそうになると
不倫相手を裏切って、家庭に戻って
いくゲス野郎が多いのです。

きちっと不倫相手に謝罪をしたり説明
して不倫関係を断ち切るのならまだ良
いのですが

何もなかったのように、不倫相手との
交際を止めてしまうのです。

不倫相手は、ここで初めて騙されたこ
とに気づくのです。

不倫相手に対して謝罪を求めて何度も
電話をしたり、メールを送るのですが、
「無視」されるのです。

それならば良いのですが
しつこい電話やメールに対してストー
カーとして警察に訴えるのです。

法律とは元来犯罪を裁くものではなく
犯罪を防止するものであるべきです。

ストーカー規制法という法律を警察官
レベルで正しく使いこなせない人が多
かったり

法律を自己保全のために、自分の都合
のよいように利用するゲスがいるので
す。

芸能人の不倫問題など「報道」される
のは氷山の一角であり、世の中は不倫
で溢れているのです。

不倫をする場合には、法律をしっかり
知ることも大切なのです。

ウェルエージェンシーでした
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