慰謝料請求するための5つの原則

投稿者:
Pocket

saiban003

慰謝料請求しようとするとき
知っておかなければならない
5つの原則です。

1.証拠がなければ慰謝料はとれません。

訴える相手に反省心があり、誠実な人の
場合は、あえて証拠がなくても、穏やか
に解決する場合もあるのですが

浮気や不倫の事実を一度は認めながらも
慰謝料の話になると

事実を否定し、裁判にまでもつれ込むケ
ースが多いのです。

慰謝料を請求しようとするならば
最低限「証拠」を取る必要があるのです。

2.勝手に動くと慰謝料は取れません

彼女や彼とのやり取りのメールを見つけ
2人仲良く写っている写真を見つけ
GPSで「ホテル」へ行った痕跡を見つけ

直ぐに「これは何なの?」「相手は誰
なの?」問い詰める人

携帯電話をこっそり見て
疑わしい相手に電話を入れる人など

確定的な「証拠」がないのに
勝手に動くために、証拠を消されて
しまったり、

証拠を取るチャンスを失ってしまう
のです。

3.手順を間違えると慰謝料はとれません。

囲碁でも将棋でもマージャンでも
その時その時の状況に応じた一手
があります。

状況に応じて一手は違います。

棋譜とかセオリーがあっても
状況によって、その一手は違います。

繰り出す一手を間違えると
結果は大きく変わってきます。

4.考える過ぎるとチャンスを失います

慰謝料請求で大切なのは手順と
タイミングです。

証拠を掴むのもタイミングが重要
なのです。

考えすぎて貴重なタイミングを
逃がしてしまっている人が多いの
です。

5.最大の武器は「相談」です

何が証拠なのか?
どうしたら証拠が取れるのか?

手順は間違っていないのか?
ベストタイミングはいつなのか?

結局は経験のない素人が「理論」だけ
で動くから失敗するのです。

あなたにとって唯一の武器
それは「相談」することなのです。

ウェルエージェンシーでした

スポンサードリンク


【支持されて1周年】月収100万円トレーダー育成プロジェクト デイトレMAX

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA