「婚約」に関する正しい知識

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konnyaku002s-

法律において「婚約」についての定義は
ありません。

しかし、慰謝料請求ができる「婚約破棄」
に関する法律上の取り扱いや判例はある
のです。

慰謝料請求ができる「婚約破棄」に関す
る「婚約」とは

将来必ず結婚しようという お互いの硬
い約束のことです。

結婚しようとする二人の固い意志が必要
なのです。

 

婚約と認められるケース

次のような場合は「婚約」があったと
判断されます。
●結納を取り交わした
●婚約指輪の受け渡しがあった
●どちらかの親に結婚の申し込みした
●両家の顔合わせで、結婚を承諾した
●結婚式場の申し込みをした
●新婚旅行の申し込みをした
●新居の申し込みや契約をした

 

婚約と認められないケース

●どちらかの親に結婚前提で交際する
挨拶をした
●将来、結婚するつもりで同棲した
●気持ちもないのに、酔った勢いで
「結婚しよう」と言った
●不倫相手が既婚者の場合に行った
「結婚の約束」

 

慰謝料請求には「婚約していた
証拠」が必要

婚約破棄で慰謝料を請求しようとする
場合には「婚約していた」ことを証明
できる「証拠」が必要になります。

上記、婚約が認められる場合には証明
ができるのですが

婚約したのかどうか「不明瞭」な場合
には確実な「証拠」が必要になります。

ウェルエージェンシーでした

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