【死刑制度】「殺したがるバカども」発言。瀬戸内寂聴謝罪

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日弁連「人権擁護大会」

10月7日福井県において
日本弁護士連合会主催「人権擁護大会」
シンポジウムのなかで

瀬戸内寂聴さんのビデオメッセージを
流しました。

寂聴さんは死刑制度を批判して

「殺したがるバカどもと戦って下さい」

と言う発言をしたのです。

会場には全国犯罪者被害者の会
「あすの会」のメンバーも参加しており

この発言に対して
「被害者の気持ちを踏みにじる言葉」
として反発していました。

弁護士会では、発言の意図について

「死刑制度を含む国家の殺人のことで
あり、犯罪被害者へ向けられたもので
はないと考えている」と釈明

したらしいが、「犯罪者被害者の会」
の人たちの気持ちはそういう問題では
ないでしょう。

死刑制度と犯罪者被害者

イスラムや北朝鮮では
いとも簡単に「死刑」が行われる。

かれらは刑罰というより、殺人と言える
でしょう。

そこには「人権」など微塵も感じられ
ません。

しかし、

日本における「死刑制度」は
殺人という犯罪者に対する法の裁きです。

「人権擁護」の立場から死刑制度に反対
するのか、犯罪被害者の人たちの気持ち
を尊重して、死刑制度に賛成するのか?

最近の日本における殺人事件には簡単に
しかも残虐な事件が多くなっています。

行きずりの人に対する
無差別殺人という事件も多発しています。

もし、あなたの子供や親など家族が
無残な殺され方をした場合

犯罪者の「人権」を認めるでしょうか?

もし、殺人犯が外国人であったなら
暴力団の抗争の巻き添えを受けたなら
許せるでしょうか?

しかし、犯罪者にも親や兄弟、家族など
悲しむ人がいます。

「人の命」と「人権」なかなか難しい
問題です。

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