覚せい剤 ASKA容疑者否認と情報の漏洩

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ASKA容疑者が覚せい剤使用で
11月28日に逮捕されました。

29日に警視庁組織犯罪対策5課が
ASKA容疑者の自宅および滞在していた
ホテルを家宅捜査したのですが

覚せい剤や使用器具などは
見つかりませんでした。

ASKA容疑者が黒か白かは別として
今回の事件での疑問点について
お話ししたいと思います。

ASKA覚せい剤使用で逮捕の情報

警察当局で、逮捕状が取れていない
段階で、「ASKA覚せい剤使用で逮捕」
の情報がメディアに流れました。

逮捕状の請求をしている段階で
容疑者に「逮捕」を伝えるような
情報を警察が流すはずはないの
ですが

逮捕状が取れる前に
マスメディアに情報が流れて
いました。

ASKA容疑者の自宅近辺には
警察よりも報道陣のほうが早く
駆け付けるのは異例とも思えます。

容疑者が逃亡したり、証拠隠滅を
行う恐れもあるでしょう。

タクシーのドライブレコーダーの情報

ASKA容疑者が自宅に戻る際に
タクシー運転手とのやり取りの一部始終が、
タクシーのドライブレコーダーにより
公開されました。

本来、タクシーのドライブレコーダーは
乗客の運転手に対する暴行、傷害、
脅迫、恐喝などの対応策であったのでは
ないのでしょうか?

タクシー会社にすれば
ドライブレコーダーの情報は
「守秘義務」に値するのではないかと
考えます。

警察が証拠物件として押収したのなら
ともかく、ドライブレコーダーの内容が
マスメディアに流れるのは非常に問題の
あることではないでしょうか?

「盗聴されている」という幻覚症状

逮捕のキッカケとなったのが
ASKA容疑者が警察に「盗聴されている」
と被害届をしたことです。

ASKA容疑者の被害届が「意味不明」で
覚せい剤使用の幻覚症状の疑いを
かけられました。

マスメディアも「盗聴されている」
という発言は幻覚症状と決めつけた
報道をしています。

前回にも話しましたように
覚せい剤に無関係でも

「被害妄想」の激しい人は
盗聴されているなどと思い込む人は
実際にいるのです。

ASKA覚せい剤使用で再逮捕

彼の被害妄想的な発言は
今に始まったようではないようです。

たしかにASKA容疑者に関していえば
覚せい剤の影響が多大にあると思われ
るのですが

覚せい剤の後遺症によるものなのか
現在使用しているためのものなのか

今後の警察の取り調べにより
結果が判明することになるでしょう。

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