千葉医大生の20歳女性に対する集団強姦事件

投稿者:
Pocket

2016年9月20日夜~21日未明、千葉市の飲食店で、酒に酔って抵抗できない状態の20代女性に性的暴行を加えた事件。

集団強姦(ごうかん)罪に問われている千葉大医学部5年の吉元将也(23)、山田兼輔(23)の両被告と、準強姦罪に問われた増田峰登被告(23)の初公判が31日、千葉地裁で行われた。
事件の経緯
研修医師の藤坂悠司被告(30)の主催で飲み会の席が設けられた。山田被告が被害者女性に一気飲みを持ちかけ、被害者女性は白ワインを酔うほどに飲んだ。女性はトイレに行くにも自力で歩けないために、山田被告と吉元被告が2人がかりでトイレに連れていき、最初に吉元被告がトイレに鍵をかけ性的暴行を加えた。入れ替わり次に山田被告が性的暴行を加えた。山田被告は女性の姿をスマートホーンで写メを撮り、SNSで送ったという。

一人では帰れない被害者女性をタクシーで増田被告の自宅へ連れて行き、増田被告の自宅において増田被告が性的暴行を加えた。

公判での供述
山田被告:吉元被告が主犯で、吉元被告にそそのかされた。
吉元被告:女性は泥酔状態ではなかった。性的行為には女性の同意があった。
増田被告:全て事実です。

お店の店長の話
女性は1人では歩けないくらいに酔っており、男性2人が抱えるように歩いていたが、女性は歩くことも出来ずに足を引きずっていた。

酒に酔った女性の意識と記憶
酒に酔うと気持ちが大きくなり、理性を失った行動をとる人がいる。男性に抱き着いたり、キスをしたり、男性に誤解を与えるような行為に出る女性もいる。こういった行為が男性の性欲を一層に高めてしまうこともないとは言えない。一人で歩けないくらいに酔っている人には、家に帰るにしても、無意識で家に帰ることはしても、途中の記憶が全くなくなっている人が多い。抵抗も出来ないくらいに酔っていたのであれば、女性の記憶にどこまで信憑性があるのかも争点となるだろう。ただし、増田被告が全て事実と認めていることから、事件の概要は事実に近いと言える。

全く反省のない吉元被告
女性は抵抗しなかったかもしれない。逆に酒の勢いで性欲が高まったかもしれない。しかし、全て「酒」が作り出した幻想の世界ともいえる。少なくとも「同意」という正常な意識はなかったと判断される。ましてや、無抵抗の女性を集団で性的暴行を犯したのだ。偏差値の高さと人間性は反比例するのかもしれない。

弱い者いじめのエリート集団
「草食系」の男が増えていると言われる。草食系と言われる、最近の若者たちは女性に対する意識も薄れ、性欲もなくなってきているとも言われる。しかし、女性に対する意識が薄れているという見方は間違いだろう。性欲は一種の生理的現象でもあり、若者たちに性欲が薄れたとは思えない。ただ「軟弱」で女性を口説く自信もない人間が増えたのは否定できない。小学生や幼女を性欲の相手にする人間、一人では女性にアタックも出来ずに集団で女性を襲う弱者が増えていると言える。加えて、学校教育やエリート意識が強すぎる家庭にも問題があるのだが、偏差値優先で倫理観や人間性に対する教育が失われていると言わざるを得ない。

倫理観に欠けた集団性的強姦事件
東大院生「異性観ゆがんでた」 強制わいせつ事件で求刑
慶大、学生3人を無期停学処分 集団強姦容疑などで捜査

ウェルエージェンシーでした

スポンサーリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA