千葉県松戸、ベトナム少女殺人事件の容疑者が逮捕

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ベトナム国籍9歳少女が殺害される
3月26日、千葉県我孫子市北新田の排水路にかかる橋の下の草むらで、行方不明になっていた千葉県松戸市に住むベトナム国籍の少女レェ・ティ・ニャット・リンさん9歳が首を絞められ、全裸の状態で殺害されているのを発見された。




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容疑者逮捕
容疑者として渋谷恭正容疑者(46)を遺体遺棄の疑いで逮捕した。いくつかのサイトやマスコミ報道では渋谷容疑者が「犯人」としているが、本人は「黙秘」を続けており、今はまだ「容疑者」にすぎない。ただし、渋谷容疑者が犯行に携わっていないならば、一般的には黙秘の前に「否定」するであろう。テレビドラマのように真犯人をかばっているわけではないだろう。

決定的証拠が不足
検察が渋谷氏を容疑者として「逮捕」したからには、裏付けとなる証拠があってのことだろう。公表されているのは、犯行現場付近を走る渋谷容疑者の軽自動車。これでは全く容疑者として逮捕するには不十分な証拠だ。逮捕の決め手となったのが、遺留品から検出されたDNA型が渋谷容疑者を特定するものであったという。しかし、犯行を立証するだけの証拠としては弱い。家宅捜査において押収した裏ビデオにしても、犯行を裏付ける証拠にはならない。軽自動車もしくはキャンピングカーの内部にリンちゃんの毛髪や指紋などが検出されれば、容疑が深まるのだが、科捜研も加わっていると推定すると時間がかかりすぎているのではないだろうか?

また、リンちゃんが行方不明になった直後、「暖かくなったら用水路に女児の死体がないか見て回ろう」といったインターネットへの書き込みがあった。投稿者の特定や事件との関係が明らかにされていないのも不満である。

黙秘を続ける渋谷容疑者
決定的な証拠が無い場合、唯一の証拠は「自白」だ。検察側は渋谷容疑者の「自白」を待っているのだろうか?いずれにしても、マスコミで報道されている情報だけで、渋谷容疑者を犯人と決めつけることは現状では軽率と言える。

流浪猫

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