ストーカー規制法がゲス男の味方になるとき

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ストーカー規制法とは
ストーカー規制法とは「つきまとい等」を繰り返すストーカー行為者に警告を与えたり、悪質な場合逮捕することで被害を受けている方を守る法律です。

ストーカー規制法の目的(法第1条)
ストーカー行為等を処罰する等ストーカー行為について必要な規制を行うとともに、その相手方に対する援助の措置等を定めることにより、個人の身体、自由及び名誉に対する危害の発生を防止し、あわせて国民の生活の安全と平穏に資することを目的としています。

ストーカー規制法施行の経緯
ストーカー規制法は男女間のもつれを原因として、嫌がっているにもかかわらず相手からしつこく復縁を迫られたり
見知らぬ人に勝手に好意をもたれ、自宅を見張られたり、行動を監視されたり、思い通りにならないことで、好意が嫉妬や恨みに変わり嫌がらせを受けたり、殺害されたことから施行されたものです。

目黒区大橋、ストーカー殺人事件

小金井市、女子大生ストーカー傷害事件

三鷹ストーカー殺人事件

逗子ストーカー殺人事件

新橋、耳かき店ストーカー殺人事件

改正ストーカー規制法(2017年1月4日)
女性がストーカー行為により殺害されると言う事件が多発し、ストーカー規制法によりストーカー行為とは何かが具体的にされてきました。

・待ち伏せ
・つきまとい
・押しかけ
・うろつき
・「監視している」と不安にさせる行為
・面会や交際を要求
・乱暴な言動
・無言電話
・連続したしつこい電話
・連続したしつこいメールやSNSなど

警視庁、ストーカー規制法

法律に守られる本当の犯罪者たち
これまでの事例では、不倫問題において「離婚する」と不倫相手に嘘をついて騙して、浮気がバレると不倫相手を裏切って家庭に戻ってしまうゲス男が多かったのです。

ゲス男たちの嘘の言葉を信じて、騙された女性が、どういうことなのか説明を求めたり謝罪を求めたりしても、一切無視して責任を回避するのです。そればかりか、不倫相手をストーカーとして訴えるケースはよくありました。しかし、事態を把握すれば真実が何なのか明白なことで、女性に対して「注意」だけで終わったものです。

ストーカー規制法が被害者女性の敵になる
婚約者として同棲していた男女。
婚約者という女性がいながらも
別の女性と交際し、婚約までしたゲス男。

裏切られた女性はゲス男と話し合いを
しようと、何度か電話をしました。

一方的な「ストーカー」扱い
数日後、女性に1本の電話が入りました。

『●●●警察ですが、男性から「被害届」
が出されており、彼に連絡することは
「ストーカー規制法」に違反する行為に
なりますので、一切連絡はとらないで下
さい。』

警察からの電話でした。

ストーカー規制法に規定される
・押しかけ
・しつこい電話
に該当するようです。

理不尽な警察の対応
ストーカー規制法第2条に定義づけがされています。

ストーカー行為等の規制等に関する法律

そもそもストーカー規制法は愛情のもつれなどによる「怨恨」からつきまとい、待ち伏せ、連続的な電話などをして犯罪に発展することを防止するための対策であるはずです。民事訴訟に関する言動はストーカー規制法に規定する言動とは本質的には異なるものなのですが警察ではそれすら規制しているのです。

浮気問題、離婚問題など精神的損害を受けた民事における「被害者」であっても、加害者に対して、直接示談交渉
も和解交渉もできません。確かに、民事事件と言っても、それに関わる人たちの性格により、傷害、殺人に発展する可能性がないとは言い切れません。しかし、状況を十分に把握しないと犯罪に発展するのかどうか見極めることはできません。

そもそも警察では民事不介入の立場で対応してきました。民事不介入で軽視してきた案件が殺人という刑事事件に発展し、警察の不祥事と非難の声を浴びることになりました。そのため、推測ではあるのですが警察は状況の見極めをすることなく、ストーカー規制法に規定する言動すべてを機械的に処理しようとする傾向があるようです。

警察は「彼に言いたいことがあれば警察を通して下さい」というでした。

警察は民事不介入が鉄則なのですが、婚約者の不当な行為に対する民事による慰謝料請求すら、ストーカー行為の一つとすると言うのです。

このような理不尽な警察の対応は、2012年11月6日に発生した、逗子ストーカー殺人事件が影響していると
思われます。

逗子ストーカー殺人事件

しかし、ストーカー扱いされた女性が様々な証拠を持って、これまでの事情を説明しても、「法律違反」で終わっ
てしまうのです。

そもそも、事件性があるのかないのかを状況判断できずに、事件が発生してしまった結果生まれた法律です。不祥事と評されてきた警察当局が法律を盾にして、法律の本筋を無視していては「正義」とは何か見えなくなってしまうのです。

警察当局がこのような対応をすることには、いささか疑念を抱かないわけにはいきません。

いずれにしても不倫相手や婚約者を騙し、裏切り、法律を利用して、逃げるゲス男を許すべきではないでしょう。

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