ストーカー対策、弁護士の見解

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弁護士だからと言って話を鵜呑みにしてはいけません

某テレビ番組のなかで
ストーカー事件の真相を放映
した。

番組の中で
ストーカーの対処法について

女性弁護士が
「弁護士さんに相談して
内容証明書を出してもらうのが
いいでしょう」

ともっともらしい答えを
したのだが

元大阪府知事、弁護士の橋下氏は
「そういう方法もあるのですが
難しい問題です。」

「内容証明書を出すことによって
相手が逆上することもあるのです。」

内容証明書を出すタイミング

私どもウェルエージェンシーでも
助言しているのですが

探偵事務所の言うことより
弁護士さんの言うことを
信じるのも無理はありません。

しかし、探偵事務所でも
若手弁護士さんより経験が豊富な
事務所が多いのです。

ストーカーに限らず
慰謝料請求したいときに
内容証明書をだすことが
必ずしも正しいことではない
のです

内容証明書を出すタイミング

社会経験の少ない弁護士さん

弁護士さんは法律の専門家です
しかし、ストーカー問題でも慰謝料
問題でも「法律」だけでは解決しな
いことが多いのです。

相手は感情のある人間です。
法律よりも感情で動く人が多いの
です。

若手弁護士さんの中には法律の
勉強はしたけれど

社会経験が不足した人が意外と
多いことを頭に入れておいて
下さい

ウェルエージェンシー

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