菅義偉官房長官と前川喜平前文部科学事務次官のバトルの結果は

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加計学園問題前川前次官を参考人招致
7月10日の加計学園問題
前川前次官を参考人招致において
意見の食い違う菅官房長官と前川氏。

文部科学省の前川前事務次官は
天下り問題を受けて1月4日に引責
辞任を決意し1月5日に松野文部科
学大臣に辞任の意向を伝えたと主張。

松野大臣は11日、そうした記憶は
ないと説明。

菅官房長官は「恋々と地位にしがみ
ついていた」

「前川氏は3月まで次官を続けたい」
という申し出があったとと述べた。

信憑性ある証拠は?
結局は「言った」「言わない」の
水掛け論。

「12月ごろ天下り問題で
前川氏が杉田副長官の求めに
応じて来た際、進退に対する
意向を示さなかった」

「1月上旬に文科省事務方から
前川氏の定年延長について
官邸に話があったそうです。」

菅氏の発言は人から聞いた話
菅官房長官の発言は杉田副長官
からの報告に基づく発言。

前川氏の発言が真実ならば
「言った覚えがない」ことの
証拠はあるはずがない。

1月5日に松野文部科学大臣
に辞任の意向を伝えた

とする証拠があればバトルの
明暗が見えてくるのだが。

菅官房長官の発言の疑問点
発言の中で12月ごろとか
1月上旬と日にちがはっきり
していない

「1月上旬に文科省事務方から
前川氏の定年延長について
官邸に話があったそうです。」

前川氏の申し出に応じたとは
言っていない。

文科省事務方から
前川氏の定年延長について
どのような形でどのような話
がされたのか事務方に聞いて
みたいものだ。

ウェルエージェンシー

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