悪徳探偵社「文春」

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探偵に対する法規制

弁護士においては「弁護士法」
医師においては「医師法」など
業界の法律があるが

探偵業者に対しては
「探偵業の業務の適正化に関する
法律」が適応される。

ストーカーなど犯罪にからむ
人たちの依頼を受け、調査を
実施した場合は法律違反と
なる。

浮気の調査結果の秘密保持の原則

探偵業法10条(秘密の保持等)
探偵業者の業務に従事する者は、
正当な理由がなく、その業務上
知り得た人の秘密を漏らしては
ならない。

探偵業者の業務に従事する者で
なくなった後においても、同様
とする。

他人の不倫を暴露すれば処罰

探偵業者は他人の浮気の事実を
公にすれば処罰の対象となる。

実際は浮気や不倫は個人的な問題
であり、公にする必要もない。

悪徳探偵社「文春」

しかし、人の不倫を追いかけ
時には「不倫疑惑」だけで
「推測」の域を脱しないもの
でも

マスコミメディアを使って
「絶対的事実」に変えてしまう。

状況証拠だけで「不倫疑惑!」
としながらも、あたかも「不倫」
が行われたと錯覚するように
書き立てる。

個人の秘密を暴露して「儲ける」

暴力団員が行えば
「恐喝」として刑事事件として
犯罪者となるだろう。

しかし、「文春」はやりたい放題。

時には話題の乏しいワイドショー
や正義面したコメンテーターを
味方につけて

徹底的に対象者を
「イジメ抜き」社会から抹殺して
しまう。

仮に不倫が事実であったとしても
個人的な問題にすぎず

公表する権利は「文春」にない
はずである。

「文春」の行為が問題視される
ときが来ることを祈る。

ウェルエージェンシー

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