川越市女性職員が「セクハラ」行為で新井市議に厳重処分の申し入れ

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私は痴漢をしてません
「この人痴漢です」
混雑する電車の中で
女性が声を張り上げた。

「俺、何もしてないよ」と
男は言ったが

まわりの人たちは男を捕まえ
駅員に渡した。

そして、やってきた警察官に
連れて行かれた。

警察の取り調べを受ければ
いくら「無罪」を訴えたとしても

被害者が被害届を取り下げない
限りは、無罪放免とはならない。

こんな結果を恐れて
最近では、線路内に逃げる男も
増えた。

痴漢を犯した証拠がなくても
被害者に訴えられると
犯罪者となってしまう。

川越市の市議がセクハラで謝罪を求められる
埼玉県川越市の30代の女性職員が、新井喜一元市議(68)からセクハラを受けたとして、市議会に厳重な処分を求める要請書を提出した。膝を触ったとか手を触ったとか、訴えてる内容は他愛もないように思える。また、証拠として提出している音声データも、いつものことながら一部分を切り取ったもので会話の流れが見えない。新井市議もすでに市議会を辞任している。

テレ朝女性記者のセクハラのその後
そういえば、テレ朝の女性記者が訴えたセクハラ問題で、福田事務次官が、辞任に追いやられたが、その時の音声データにも
編集疑惑があった。しかし、結果は明きらかにされないままに報道されなくなった。

セクハラは訴えた者勝ち
セクハラの概念があまりにも曖昧で、被害者が不快を感じれば、セクハラ行為とされてしまう。痴漢の冤罪を証明するのが難しいように、セクハラの冤罪を証明するのも難しいようだ。

流浪猫

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