初心者が知っておくべき、グリーン上でのマナー

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グリーン上でのマナー

ティーショットの200ヤードも30cmのパッ

ティングも同じ1打なのです。

 

1.グリーン上は走らない

パットが決まらないで、ボールが行ったり来たり

するのが、初心者です。

焦りの中で、早くカップに入れようと、駆け足す

るものなのです。

 

スパイクでグリーンを荒らし、芝を傷つけては

いけません。グリーン上ではゆっくり歩くのが

マナーです。

 

加えて、足を引きずって歩いたりしないで下

さいね。グリーンが荒れてしまいます。

 

2.ほかのメンバーのラインは踏んではいけない

グリーンにボールが乗れば、今度はカップめが

けてパッティングです。

 

しかし、ボールの軌道上が荒れていたら、満足

できるパッティングはできません。

あなたがほかのメンバーのパッティングライン

を歩けば他のメンバーのパッティングライン

を傷つけてしまいます。

 

グリーン上では、他のメンバーのパッティン

グラインを必ず確認し、ラインを踏んではい

けません。

 

3.ボールマークを直す

よほど上手くならないと、ボールマークができる

ようなショットはできないのですが、フェアウェイ

などグリーンの外から、高いボールを打って、

ドスンとグリーン上に落とす場面を見たことが

あると思います。

 

その時、グリーンには芝のくぼみが出来るの

です。このくぼみをボールマークといいます。

このボールマークをグリーンフォークという

専用の道具で、必ず直すのがマナーです。

 

4.打つ順番を守る

ゴルフは、同じ組の中でカップから、遠く離れ

た人から先にパッティングします。

打つ順番がありますので、焦って先に打たな

いようにして下さい。

 

5.打つ人の邪魔をしない

他の人がパッティングするとき、パッティングラ

イン上に影があっては、パッティングの邪魔に

なります。

 

あなたが立つ位置によって、あなたの影が打

つ人を邪魔するかもしれません。

あなた自身の影が、打つ人のパッティング

ラインにかからないようにしなければなりま

せん。

 

6.カップの縁は踏んではいけない

パッティングが終わり、カップからボールを取りだ

す時、カップの縁を踏んでしまうことがあります。

 

カップまわりにへこみができれば、他の人のパッ

ティングに影響してしまいます。

そのためにカップの縁を踏まないように気を付

けるのがマナーなのです。

 

7.パター以外のクラブは持たない

グリーンにボールを載せるまでに、いくつかの

クラブを持っています。

 

パッティングに入るときは、パター以外のクラブ

は、グリーンの外に置いておきます。

パットが終わって次のホールへ向かうときに、

グリーンの外に置いたクラブを忘れていく人が

います。忘れないで下さい。

 

村上光彦

 

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